つわり 上の子 イライラ

つわりで上の子にイライラしてしまいそうになったら

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大事なわが子。それはどんな状況になっても変わらないですよね。でも、新しい命を宿して、守らなければならないものがもう一つできたとき、幼い上の子のお世話にイライラしてしまう時もあるかもしれません。

 

ママだってママである前に一人の人間ですから、それはしょうがないことです。それをどうやって乗り切るかが、ママとしての力量です。感情に任せて当たり散らしても、がまんしすぎてストレスをためても、良くないですよね。

 

管理人ゆうこがイライラを乗り切った方法

私は子供が2歳になったばかりの頃に妊娠しました。専業主婦ということもあり、保育園に行っていない上の子。恥ずかしがりやな性格で、お友達もまだいませんでした。たまに一時保育に預けていましたが、ほとんどの時間を私と一緒に過ごしています。そんなときの妊娠発覚。2人目がほしかったので、とてもうれしいのですが、やっぱりつわりはやってきました。それもかなりの吐きづわりでした。

 

当然、今までのようにはいかなくなり、一緒に遊んであげることもあまりできなくなっていきました。そのころ外遊びが大好きだったのですが、走り回る子供を追いかけることもできないので、お家で過ごすことが多くなりました。横になりたくても、「ママ、ママ」と遊びをせがんできます。当たり前ですよね。外で遊べなくなってお家にいるだけでも退屈なのに、一人遊びなんて退屈すぎるでしょうから…。

 

「ちょっと寝かせてよ!」ついイライラしてしまう自分がいました。

 

頭ではわかっているのですが、具合が悪いというだけで、きちんと対応することができなくなってしまったんですよね。イライラして大きな声を出してしまう時もありました。当然、そんな時子供は泣いてしまうので、イライラはおさまるどころか逆効果でした。子供も怒られて嫌だし、私も泣かれて嫌だし…。

 

なので、私はできる限り落ち着いて、子供に説明するようにしました。

 

「ママは今お腹に赤ちゃんがいて、具合が悪いの。だから少し横になってもいい?」

 

初めは伝わるかどうかは関係ありませんでした。自分の心を落ち着けるためにも、できるだけ穏やかな口調で説明するようにしました。でも、意外ときちんと理解してくれて、「はーい」と言って一人遊びをしていました。その間少しだけ横になったり、眠ったりしました。

 

それでもどうしても一人遊びがしたくないという日はベッドに横になって一緒に絵本を読んであげたり、ベッドの上にミニカーを並べたりして、できるだけ一緒に遊んであげるようにしました。

 

そんなふうに過ごしていくうちに、これまで甘えて来ることに対してイライラしてしまっていたのが全くと言っていいほどなくなりました。子供も甘えてきますが、ちゃんと説明すると分かってくれて、今ではお腹をなでなでしてくれるほどです。わからないかな、と思ってもきちんと説明することでちゃんと伝わるんだな、と感じました。子ども扱いしてはいけないですね。

 

まとめ

私はつわりの時に上の子にイライラしそうになったら、

 

  • きちんと状況を説明して、どうしてほしいのかお願いする
  • 自分のできる範囲で遊ぶ方法を考える

 

ということでイライラを減らしました。イライラしている感情に意識を向けると、イライラをおさえることができなくなるので、できるだけ落ち着いて、冷静になることを意識するのがおすすめです。

 

子どもも意外と、普段と違う状況をわかってくれるので、素直に言うことを聞いてくれたりします。できるだけイライラする時間を減らして、残り少ない2人の時間を大切に過ごしましょうね。